絶対痩せる7つの食事習慣⑥|糖質は1食につき1品まで!

こんにちは。

千葉市稲毛区のセミパーソナルジム「トラストフィットネス」、トレーナーの倉世古です。

今回は「絶対痩せる7つの食事習慣」の6つ目、「糖質は1食につき1品まで」についてお話しします。

目次

ダイエット中でも糖質は必要!

まず、今回お話しする「糖質」とは、ご飯・パン・麺類・いも類など、主食となる炭水化物のことだとお考えください。

糖質は食べすぎれば太る原因になります。

しかし、だからといって全く食べないのもよくありません。

そもそも、食べすぎれば太るのは糖質以外の栄養素でも同じです。

ダイエットにおける糖質摂取の原則は、

「必要な時に、必要な量だけ摂る」

ということです。

糖質は身体と脳のエネルギー源

糖質は、身体や脳を動かすための大切なエネルギー源です。

身体をアクティブに動かすことで、エネルギーが消費され、脂肪燃焼にもつながります。

糖質を我慢しすぎて、トレーニング中に力が出なくなってしまっては本末転倒です。

そのため、朝食と昼食では糖質を摂るようにしましょう。

夕食についても、1日の摂取カロリーの範囲内であれば糖質を食べても構いません。

ただし、減量を加速させたい場合は、夕食の糖質を抜くという方法もあります。

糖質は1食につき1品が目安!

では、具体的にどのくらい食べればよいのでしょうか?

目安は次のとおりです。

  • ご飯:軽くお茶碗1杯程度
  • パン:食パン1枚
  • 麺類:十割蕎麦または二八蕎麦を1人前
  • ジャガイモ・サツマイモ:半分〜1個程度

麺類については、ラーメンやうどんよりも蕎麦をおすすめします。

そして、大切なのは「これらの中から1食につき1品を選ぶ」ということです。

例えば、ご飯を食べるならパンや麺類は食べない。

蕎麦を食べるなら、ご飯は一緒に食べない。

このように意識することで、糖質の摂りすぎを防ぎやすくなります。

糖質の重ね食べに注意!

普段の食生活では、知らないうちに糖質を重ねて食べていることがあります。

例えば、

  • 蕎麦と丼もののセット
  • ご飯のおかずにポテトサラダ
  • 総菜パン

などです。

これらは、1回の食事で糖質を多く摂ってしまいやすいパターンです。

特に外食では、麺類とご飯ものがセットになっているメニューも多くあります。

糖質を2品以上組み合わせていないか、普段の食事を振り返ってみましょう。

まとめ|糖質を上手に食べてキレイに痩せよう!

今回は「糖質は1食につき1品まで」という食事習慣についてお話ししました。

ポイントは次の4つです。

  1. 糖質は身体と脳を動かす大切なエネルギー源
  2. 必要な時に必要な量だけ摂る
  3. 朝食と昼食では糖質を摂る
  4. ご飯・パン・麺類・いも類などは1食につき1品を目安にする

ダイエットだからといって、糖質を完全に我慢する必要はありません。

食べる量と組み合わせに気をつけながら、糖質を上手に、美味しく食べていきましょう。

そして、健康的にキレイに痩せることを目指しましょう!

次回は「食事のタイミング」についてお話しします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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