こんにちは。
千葉市稲毛区のセミパーソナルジム「トラストフィットネス」の倉世古です。
今回は、少しマニアックな健康法「アーシング」についてお話しします。
アーシングとは?
スマホやパソコンなどから出る電磁波が身体に良くないことは有名です。
テレビや電子レンジ、部屋の照明などからも、たくさんの電磁波が出ています。
電磁波をたくさん浴びると「帯電」といって、身体に電気を帯びた状態になります。
これが健康上あまり良くないとされています。
では、どう対処すればいいのでしょうか?
結論は、
「大地に直接触れること」
です。
身体に溜まった電気を地球に逃がす
「アーシング」という言葉は「アース」からきています。
アースとは、日本語で「地球」という意味です。
つまり、身体に溜まった電気を地球に逃がすということです。
エアコンや電子レンジなどには、アース線がついていることがあります。
あの線は地面につながっていて、電化製品から出る電気を地球に逃がす役割があります。
人間も同じです。
大地に直接触れることで、身体の中の電気が地球に放電されていきます。
これによって、体内の電気バランスが整うという考え方です。
アーシングの具体的な方法
方法はとても簡単です。
- 砂浜を裸足で歩く
- 土の上を裸足で歩く
- 芝生の上を裸足で歩く
- 土や草、木に直接触れる
裸足で歩くことが難しければ、手で触れるだけでも十分です。
特別な道具なども必要ありません。
子どもと公園で遊ぶときにもおすすめ
僕は子どもたちと公園で遊ぶとき、積極的に土や草、木に触れるようにしています。
周りに人が少ないときには、裸足になって芝生の上を子どもたちと走り回ることもあります。
これは単純に気持ちがいいです。
「足が汚れる」といった大人の考えは、時には捨てることも大切ですね。
まとめ
今回のポイントは、
「帯電した電気は、大地に触れることで放電できる」
ということです。
健康な身体で居続けるためにも、芝生の上を裸足で歩くなど、自然に直接触れる機会を作ってみましょう。

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