こんにちは。
千葉市稲毛区のセミパーソナルジム「トラストフィットネス」の倉世古です。
今回は「テストステロンと睡眠の関係」についてお話しします。
目次
テストステロンと睡眠の関係
テストステロンは睡眠中に分泌されます。
そのため、睡眠不足や睡眠の質が悪いと、十分に分泌されません。
良い睡眠をとるためには、次の2つが大切です。
- 十分な睡眠時間をとる
- 深い眠りにつく(睡眠の質を高める)
① 十分な睡眠時間を確保する
睡眠時間については諸説ありますが、最低でも6時間はとりましょう。
理想は7〜8時間です。
5時間以内など、極端に短い睡眠時間は避けたいところです。
まずは、十分な睡眠時間を確保することが大切です。
② 睡眠の質を高める
睡眠の質を考えるうえで、最も大切なのは「寝始めの90分」と言われています。
この最初の90分に、いかに深い睡眠をとれるかがポイントです。
では、寝始めの90分の質を高めるためには、どうすればよいのでしょうか?
おすすめの方法を3つご紹介します。
1.最初に「眠い」と感じたタイミングで寝る
眠気を感じたら、無理に起き続けず、そのタイミングで寝るようにしましょう。
2.就寝1時間半〜2時間前に入浴する
お風呂に入る時間を調整し、就寝の1時間半〜2時間前に入浴を済ませましょう。
3.寝る2時間前からスマホを見ない
就寝前のスマホを控えることも、睡眠の質を高めるためのポイントです。
まずは、この3つから始めてみましょう。
まとめ
今回のポイントは、
「テストステロンアップのために、良質な睡眠をとりましょう」
ということです。
睡眠はテストステロンに限らず、健康にとって非常に大切です。
今後も睡眠に関する情報を定期的に発信していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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