こんにちは。
千葉市稲毛区のセミパーソナルジム「トラストフィットネス」、トレーナーの倉世古です。
今回は「絶対痩せる7つの食事習慣」の3つ目、「悪い油を減らす」についてお話しします。
目次
摂りすぎに注意したいオメガ6脂肪酸
油にはさまざまな種類があります。
その中でも、私たちが普段の食生活で摂りすぎてしまいやすいのが「オメガ6脂肪酸」です。
オメガ6脂肪酸は身体に必要な脂肪酸ですが、現代の食生活では意識しなくても摂取する機会が多くあります。
そのため、摂りすぎないように意識することが大切です。
オメガ6脂肪酸を多く含む食品
オメガ6脂肪酸は、次のような油に多く含まれています。
- サラダ油
- ごま油
また、バターや牛肉・豚肉の脂身など、脂質の多い食品についても摂りすぎには注意したいところです。
これらの油や脂質は、普段の食事の中で自然と摂取する機会が多いものです。
だからこそ、意識して量を減らすことが大切になります。
特に控えたい7つの食品
普段の食生活で、できるだけ控えたい食品はこちらです。
- 菓子類
- スイーツ類
- ファストフード
- 菓子パン
- スーパー・コンビニの総菜
- 揚げ物
- 外食全般
これらは油を多く使っているものが多く、知らないうちに脂質の摂取量が増えてしまいやすい食品です。
ダイエット中は、できるだけ食べる頻度を減らすようにしましょう。
自宅で使う油も見直そう!
自宅で料理をするときも、使う油を意識してみましょう。
例えば、炒め物をするとき。
普段使っているサラダ油の代わりに、オリーブオイルを使うのがおすすめです。
毎日の料理で使う油を変えるだけでも、脂質の摂り方を見直すことができます。
まとめ|悪い油を減らすことから始めよう!
今回は「悪い油を減らす」という食事習慣についてお話ししました。
ポイントは次の3つです。
- オメガ6脂肪酸の摂りすぎに注意する
- 菓子類・ファストフード・揚げ物などをできるだけ控える
- 自宅ではサラダ油の代わりにオリーブオイルを使う
ダイエットでは、食べる量だけでなく「どのような油を摂るか」も大切です。
まずは、普段の食生活で摂りすぎている油を減らすことから始めてみましょう。
次回は、4つ目の食事習慣「積極的に摂りたい良い油」についてお話しします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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