テストステロンを蝕む大敵とは?体脂肪との関係

こんにちは。

千葉市稲毛区のセミパーソナルジム「トラストフィットネス」の倉世古です。

今回は「テストステロン」についてのお話です。

テストステロンは男性ホルモンの一種で、男をより男らしくするホルモンとも言えます。

また、近年深刻な問題になりつつある「男性更年期障害」も、テストステロンの低下が一つの要因になっていると考えられています。

そのため、テストステロンを高めることは男性の健康にとって非常に大切です。

これまでは食事やサプリメントなど、栄養面についてお話ししてきました。

今回は、テストステロンを高めるために大切な「体脂肪」についてご紹介します。

目次

テストステロンを高めるには体脂肪を減らす

結論から言うと、

「体脂肪を減らすこと」

これが非常に大切です。

理想は体脂肪率8〜12%。

最低でも15%以内にすることで、テストステロンのアップが期待できるという研究結果があります。

体脂肪がテストステロンを減らす理由

体脂肪、特にお腹周りの脂肪は、テストステロンをエストロゲン(女性ホルモン)に変換してしまいます。

つまり、体脂肪をまとっているだけで、テストステロンが蝕まれていくということです。

これまで紹介してきた栄養面に気をつけたり、今後紹介する方法を一生懸命実践したりしても、体脂肪が多い状態では効果が薄れてしまうため、非常にもったいないことです。

まずは体脂肪率15%以内を目指そう

現在、体脂肪率が15%以上ある方は、まず15%まで減らすことを第一優先にしましょう。

体脂肪を減らす方法については、本ブログのほかの記事でも紹介しています。

ぜひ、そちらも読み返してみてください。

まとめ

今回のポイントは、

「テストステロンアップの土台作りは、体脂肪率を8〜15%にすること」

そして、そのために大切なのが、

「食事管理と運動で体脂肪を落とすこと」

です。

テストステロンを高めたい方は、まず自分の体脂肪率を確認してみましょう。

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