こんにちは。
千葉市稲毛区のセミパーソナルジム「トラストフィットネス」の倉世古です。
今回は「テストステロンアップ」についてお話しします。
これまで、テストステロンを高める方法について「栄養」「睡眠」という観点から紹介してきました。
今回は「ストレス管理」についてです。
ストレスとテストステロンの関係
人間はストレスを感じると「コルチゾール」というホルモンが分泌されます。
このコルチゾールが、テストステロンを食いつぶしていきます。
しかし、今の時代、ストレスのない生活を送ることは現実的ではありません。
例えば、
- 仕事で上司からプレッシャーを与えられる
- 子育てに関する不安や心配がある
- 親の介護について悩んでいる
- 近隣住民との人間関係に問題がある
など、さまざまなストレスがあります。
では、このようなストレスに対して、どのように向き合えばよいのでしょうか?
① 環境を変える
ストレスを管理する方法の一つが「環境を変えること」です。
例えば、次のような方法があります。
転職する
今や転職は当たり前の時代です。
現在の職場環境が大きなストレスになっているのであれば、転職も一つの選択肢です。
独立・起業する
独立や起業も、環境を変える方法の一つです。
今すぐにできないのであれば、まずは準備を始めることもできます。
引っ越しをする
住んでいる環境を変えるという方法もあります。
ちなみに、僕はこの20年間で8回引っ越しをしています。
このように、ストレスの原因となっている環境そのものを変えることも大切です。
② 自分の考え方を変える
環境を変えるだけでなく、「自分の考え方を変えること」も大切です。
例えば、次のようなことです。
親としての在り方を考える
子どもを変えようとするのではなく、親としての自分の在り方を見直してみる。
自分自身を変えるという考え方です。
本当に大切な人とだけ付き合う
人間関係を見直し、本当に大切な人とだけ付き合うと決意する。
例えば、LINEの友達リストを整理したり、必要のない連絡先を削除したりすることも一つの方法です。
人格を高めるための勉強をする
幅広い分野の本を深く読み、自分自身の人格を高めるための勉強をする。
こうした学びも、自分の考え方を変えるきっかけになります。
③ ストレスを個別具体的に考える
大切なのは、すべてを「ストレス」という言葉で一括りにしないことです。
漠然とストレスとして捉えてしまうから、対処できなくなってしまいます。
まずは、現実的か非現実的かということを一旦置いておきましょう。
そして、それぞれの問題に対して、個別具体的に対応方法を考えてみることです。
そのうえで「自分にできること」だけに集中する。
まずは、とりあえずやってみることが大切です。
まとめ|ストレスを上手に使いこなそう
テストステロンを守るためには、栄養や睡眠だけでなく、ストレス管理も大切です。
そのためには、
- 環境を変える
- 自分の考え方を変える
- ストレスの原因を個別具体的に考える
- 自分にできることに集中して行動する
といったことを意識してみましょう。
テストステロンアップだけでなく、毎日を楽しく生きていくためにも、ストレスを上手に使いこなすことが大切です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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