こんにちは。
千葉市稲毛区のセミパーソナルジム「トラストフィットネス」の倉世古です。
「この下腹ぽっこり、どうにかなりませんか?」
ジムでよく聞かれる質問です。
今回は、下腹ぽっこりの原因と、その改善方法についてお話しします。
下腹ぽっこりの原因とは?
下腹ぽっこりの原因は「内臓下垂」や「便秘」であることが多いです。
どちらも、体幹周りの筋肉が弱くなり、姿勢が悪くなることで発生しやすくなります。
そのため、下腹ぽっこりを改善するには、体幹周りの筋肉を鍛えることが大切です。
特に重要なのが、お腹の奥にある「腹横筋」という筋肉です。
腹横筋を鍛える「ドローイン」
腹横筋を鍛える代表的なトレーニングが「ドローイン」です。
やり方はとても簡単。
「思いっきりお腹を引っ込める」
たったこれだけです。
このドローインを、毎日5分でいいので、最低1ヶ月は続けてみましょう。
加圧トレーニングでドローインの効果を高める
ドローインの効果を最大限に引き出し、少しでも早く結果を出したいという方。
そんな方には、ドローインの前後に加圧トレーニングを行うことをおすすめします。
筋肉が強くなるために重要な役割を果たすのが「成長ホルモン」です。
加圧トレーニングを行うと、通常時の290倍もの成長ホルモンが分泌されると言われています。
これは使わない手はありません。
加圧トレーニングによって分泌された成長ホルモンは、血液に乗って全身を巡ります。
そのため、腕や脚だけでなく、腹筋の強化にも効果的です。
ドローインと加圧トレーニングを組み合わせることで、より効率的にお腹周りの筋肉を鍛えることが期待できます。
まとめ|下腹ぽっこりを解消するために
下腹ぽっこりの改善には、お腹の奥にある腹横筋を鍛えることが大切です。
まずは、毎日5分のドローインを1ヶ月続けてみましょう。
さらに効率よく鍛えたい方は、加圧トレーニングを組み合わせるのもおすすめです。
加圧トレーニングを活用して、下腹ぽっこりの解消を目指しましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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